古い考え方や体質に耐えられない!ボクが140年以上の歴史ある会社を辞めた理由とは

お役立ち
会社員
会社の考え方が古くて、ウンザリしてきた。
会社員
なんで、こんな非効率なことをしなくちゃいけなんだろう?
周りの先輩が残業していたら、暗黙の了解で残業をしなければならない。

古い体質の企業に勤めていたら、一度はこういった経験ってしたことがありませんか?

 

ボクも創業140年以上の老舗企業の社員でしたが、毎日上司と考え方が合わずに苦労していました。

でも文句とか改善するための提案なんてできる雰囲気じゃないじゃないですか?

『これって、こうした方が時間も短く済むんじゃないですか?』
『いや、これは前からこうやっていたから、今さら変えれないんだよ。』

こんな日々の繰り返しだったし、言いすぎると”あの子は協調性がない”と影で言われてしまう。

そんな会社の雰囲気に毎日嫌気を感じるようになっていきました。

 

ただ、老舗企業って潰れる可能性って低くてネームバリューもあるんですよね。

周りからも安定した企業に入社したねって言われることも多かったし、ボクの一種の誇りでもありました。

 

そんなボクも今ではサラリーマンを退職して、フリーランスで活動をしています。

今回は地元で140年以上の歴史がある会社に勤めていたボクが、一体どうして辞めるという判断をしたのか?について紹介していきます。

古い体質の会社にいることが無理だった

入社したばかりのボクは、歴史ある会社の一員であることに誇りを持っていました。

やっぱり、老舗企業だから地元で名前が通っているし、周りの人から凄いなって言われることが多かったですからね。

また安定しているから、路頭に迷うこともないだろうし、将来安泰だと本気で考えていました。

でも、その気持ちもすぐに破綻することになります。

 

その理由こそが”会社の古い考え方に付いていけなかった”からですね。

なんというか140年も歴史を重ねていたから、仕事に対する考え方にも伝承されたのか?と違和感を感じる日々を送っていました。

例えば、

  • 上司の命令は絶対。
  • 育児の時短勤務なんてない。
  • 雑務は下っ端の仕事。
  • 飲みニケーションが命

こんなことが普通に起こっていました。

それでは続いて1つ1つ簡単に紹介していきますね。

1.上司の命令は絶対に従う。

まず配属初日に上司に呼び出されて、『先輩がカラスは白いと言ったら、白いと答えろ』と教わりました。

自分の給料はお客様から頂いたものだから、どんなに遅くなっても仕事は終わらせろ。』と頭に叩きこまれましたし、上司が残業をしていたら、暗黙の了解で残業をする雰囲気もありましたね。

上司よりも先に帰宅することがあれば、次の日の朝に仕事に余裕があると判断されて仕事が回ってくるので、会社に居残りする以外の選択肢が作れませんでした。

こんな風に『先輩を立てることが第一優先』の空気感がボクは苦手でしたね。

2.育児の時短勤務なんてない

育児の関係で時短勤務を取得したはずの先輩が、お子さんを幼稚園から実家に預けて直して、職場に戻ってくるのは当たり前の光景でした。

もしかすると”時短勤務の数値を保つため”といった考えがあったのかなと思います。

誰も何1つ不思議な顔をせずに仕事をしていたのは衝撃的でしたし、働き方改革が唱えられている現在の社会から取り残され散る感覚になったのは今でも覚えています。

3.雑務は全て下っ端の仕事

日常業務の雑務は全てボクの仕事でした。

お茶出しから会議する部屋を事前に予約は当然でしたが、取引先への商品の発送関連に関してもボクが担当になっていたので、無駄に梱包スキルが高まりました。(笑)

さらにデータベースが主流であるのに書類ベースが当たり前でしたし、ハンコ押しの仕事もボクの仕事でしたね。

また正月になれば、ボクが数百個ある取引先への年賀状を全て任されて作成もあったり、自分の仕事に取り掛かれないから残業になることが日常茶飯事でした。

ただ先輩たちも『経験を積ませてやっている。』と言わんばかりに、ボクに仕事を押し付けてくるので文句も言えず、毎日途方になっていましたね。

4.飲みニケーションが命

ボクの会社では飲みニケーションが大切だと考えられていて、年に1回泊りがけで飲み会が開催されていました。

ボクとしても飲みニケーションが全て不要だとは思いませんが、異常なまでの頻度で行われていた飲み会にはウンザリ気味でした。

毎月行きたくもない”旅館に宿泊しての飲み会”のために5000円ほど給料から徴収されていましたし、不定期開催の部署飲み会の費用もバカにならなかったです。

といった感じで、やたらとお酒を交えたコミュニケーションを大切にしている割に、飲み会になれば上司の自慢話だけ。

一体なにがコミュニケーションなのか?理解できませんでしたね^^;

 

もちろん、ボクも甘い考えで仕事をしていた部分もあるし、全てが会社が悪いとは思いませんが、当時のボクは昭和臭がする会社にウンザリしていました。

安定感抜群の歴史ある会社を辞めた理由

ボクが安定感抜群の歴史ある会社辞めた理由

それは”たった1回きりの人生だからこそ、自分らしく楽しく生きたい”と感じたからですね。

会社に勤め続けることが怖くなった

毎日同じ場所に行って、同じような仕事をすることが怖くなったんです。

会社の上司たちも『今まで生き残ってきた会社なんだから今後も安心だ!』と話していましたし、ボクも最初の頃は歴史がある会社は、積み上げてきたものがあるからこそ安定だと考えていました。

これまで不況の時が幾度となくあったでしょうし、それを切り抜けたことは事実だから安心しきっていましたね。

だからボクも会社にずっと勤め続けて、先輩たちと同じように会社の近くにマイホームを購入して幸せな家庭を作れば良いと思っていました。

 

でも、上手く行きすぎてる現実が逆に怖かったんです。

これって本当にボクにとって幸せなのかなって感じたんですよね。

 

上司のように”家族が幸せに過ごすため”に平日遅くまで残業をして、土日を潰して仕事をする。

だから育児に参加しないし、いつのまにか子供たちが実家を出ていく歳になり、思い出がない。

死んだ目をしてPCの画面を見ている先輩が、ボクの数年後の姿になる。

 

ボクの感じている幸せって、こんなことじゃない。

お金のためにプライベートを犠牲にすることなんてしたくない!

 

でも、このまま会社に居続けると抜け出せなくなるなって。

だから、会社に勤め続けることが怖くなったんです。

○○会社に所属している肩書きが嫌になった

最初のことは、友達から『どこに勤めているの?』という質問に意気揚々と答えていました。

会社名を言うことで”凄いね”とか言ってくれるのが、ちょっと嬉しかったですしね。

でも、徐々にそんな自分が嫌になってきたんです。

 

ボクは会社では優秀な社員では決してなくて、お荷物社員でした。

いつも『頼むから考えて動いてくれよ。』ということを言われることは日常茶飯事だったし、会社にいることが辛くて仕方がありませんでした。

だから、周りの凄いっていうイメージと現実のボクにギャップが凄くて、重荷になってしまったんですよね。

『凄いな。』って言われると、苦笑いしながら『周りの先輩たちが凄いだけだよ。』とか『自分は運が良かっただけだよ。』って。

勿論、自分が優秀じゃないのが悪いのはわかっているから、会社が悪いわけではないんです。

 

でも、会社の肩書きがボクにとっては辛くて堪らないものになっていたんです。

毎月決まった給料が本当に安定ではないと思った

ボクも最初のころは毎月会社から20万円前後の金額を貰えることに安心していました。

当たり前だけど、スマホ代金、飲食代、デート代、ガソリン代などが毎月必要ですからね。

でも、それだけの支出があると、今月は服買うのを我慢しようとか。

海外旅行とかも若いうちにしたいけど、諦めることになったり、お金が足りないなって思っていたんです。

 

若いうちだからこそ、オシャレだってしたいし、海外旅行に行って自分の見識とかを広げたいなって願望があったんです。

でも、お金が足りないから自分のしたいことができないのって悔しくないですか?

よく世間の節約術で『収入が上がらないなら、支出を減らすしかない。』と言われています。

でも、これって限界がないですか?

格安スマホにした所で4000円ほどしか下がらないし、限度があるじゃないですか。

 

だったらボクくらいの収入であれば、その金額を上げた方が手っ取り早いなって感じたんです。

そして、ボクは副業を始めることを考え始めました。

副業が人生を変えた

最初は全くの未知の世界で怖かったですが、会社を辞めることに必死でした。

だから毎日仕事でクタクタになった身体にムチを打って、ガムシャラに副業に時間を注いでいましたね。

しかし、副業を始めたばかりのころは1日の収益が10円で、自分って何をしているんだろうな?と空しくなりました。

『ボクって才能ないのかな?』とかネガティブな思考になっていましたね。

 

ただ、それでも諦めずに副業に真剣に挑んでいると収益が変わり始めたんです!

なんと正しいやり方で副業をしていると、1か月後には月収4万円。

2か月後には月収13万円を達成。

そして、3か月後にはボーナスの金額も超える69万円という大きな収益を上げることができました!

その当時は嬉しさのあまり、家の中で飛び跳ねたのを今でも覚えています。(笑)

そこからは副業の収入が本業を超え始めたので、そのまま会社を退職してフリーランスとして活動を始めることになります。

 

フリーランスになってからは、苦手な上司もいないので人間関係に悩まされることもなくなりましたし。

これまで1日の中で最も忙しい時間帯だった朝に、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごせるようにもなりました。

 

真夏にスーツを着ることもなくて、四季を感じながら好きな服装を楽しむことができるし。

1日のスケジュールを好きなようにアレンジできるので、恋人や家族と顔を合わせて一緒に食事をすることだってできます。

 

でも、こんな自由なライフスタイルは誰でも実現ができるんです。

ダメ社員だったボクでも、ボーナス以上の収入を稼ぐことだってできるし、ボクのビジネス仲間も元サラリーマン、学生、主婦が、普通にサラリーマンの月収を稼いでいます。

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