トレンドブログ|速報ニュースで時間が経過しても書くべきネタの例を紹介

アフィリエイト

トレンドブログを実践されている方で、速報系のニュース苦手な方って多くいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、ボクも初心者の頃はニュース系が苦手で、テレビ欄やニッチな芸能人ばかりを書いていた記憶があります。

 

ただ、速報系のニュースを避けてばかりいると、アクセスって一定以上にならないことが多いんですよね。

だから、月収10万円以上を目指してくのであれば、今後ニュースネタに積極的に挑戦をする必要があります。

 

さて、今回の記事では”リアルタイム”で書けなくても、諦めたらダメな理由を交えつつ、どんなネタを積極的に狙うべきなのか?も紹介していきます。

直ぐに書けない事がメリットになることも

実は、速報系のニュース記事をリアルタイムで書けないことは、メリットにもなるんです!

いやいや、先行者利益って言葉もあるし、嘘でしょ。と感じている方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、先行者利益を得られるので、素早く記事を書くことは大切です。

 

しかし、1つだけ大きな落とし穴があるんです。

それこそが、【トレンド実践者は、情報をじっくり調べずに記事を書いている】場合がほとんどという事です。

あなたにも経験があるかもしれませんが、気になる情報を探していた時に【現在調査中です。】という文章を見たことはありませんか?

実際にボクも、早く記事を作成しようとして、悪いとは理解しつつも、その場しのぎで使用したことはあります。

ただ、記事を書き終えたら、そのまま放置という方も多くいるし、後は何も書かない方もいます。

 

でも、この状況って考えてみると、めちゃくちゃチャンスなんです!

だって、トレンドブログを読んでいると、実は他に話題になりそうなことって隠れていたり、Twitterで検索をしてみるのもお宝キーワードが見つかることだってありますからね。

だから、リアルタイムで書けなかったことにもメリットは沢山あります。

速報ニュースで時間が経過しても書くべきネタの例を紹介

さて、ここからは速報系ニュースをリアルタイムで書けなかったとしても、記事を書くことを諦めない方が良い例を紹介していきます!

実は、大きなニュースの場合、続報という形で情報が少しずつ明らかになってくることがほとんどです。

(新聞やニュースサイトも多くの人に継続して見てもらいたいですからね。)

つまり、そういった速報ニュースに目星を付けることは、トレンドブログをしていく上で大切な考え方になってきます。

 

さて、それではボクがどういった系統の記事であれば、続報が出やすかったり、話題になりやすいか?を紹介していきましょう!

ボクが遅れていも、記事を書くニュースの基準は、主に4つです。

・ギャップがあるゴシップネタの場合

・知名度が高い人物である場合

・週刊誌(特に文春)が報じるネタの場合

・事件に”かなり”悪質性がある場合

それでは、それぞれについて確認していきましょう。

1.ギャップがあるゴシップネタの場合

ギャップがあるゴシップネタの場合は、積極的に狙っていきましょう。

例えば、人の見本となるべきと考えられている教師やお医者さん。

警察官などの公務員や政治家の方が、事件を起こした場合はアクセスが集まりやすい傾向にあります。

やはり、事件とは程遠い関係に見える職種(肩書き)についている方だからこそ、そのギャップから検索意欲が増すのかもしれません。

 

2番と被る部分がありますが、TOKIOのメンバーの山口さんが問題になったニュースもギャップがあったことが話題になった要因の1つなのかなと思います。

山口さんって良いパパってイメージもありましたし、何より爽やかでしたよね。

まさか、そんな彼が高校生に!?というギャップもあり、検索ユーザーの検索意欲も大きくなっていたのかなと思います。

2.知名度が高い人物の場合

報道されている方の知名度が高ければ高いほど、検索するユーザーの母体数が大きくなります。

そのため、あなたの記事が上位表示していなかったとしても、アクセスをしてくれる人は一定数は確保できます。

 

また、知名度があれば、ニュースの内容から飛躍したことで話題になる場合もあるので、Twitterやヤフーニュースのコメント欄をチェックしましょう。

例えば、ある俳優さんの熱愛写真が撮られたときって、彼女とかに注目が浴びると思いませんか?

ただ、この他にも、俳優さんの私服がダサいと話題になっていたんですよね。

ちなみに、ボクはこの記事を書くことで、大量のアクセスを集めることに成功しましたが、これは人気がある俳優さんだったからこそのネタだと思います。

 

だからこそ、まず迷ったら知名度のある方のニュースを狙っていくべきなのかなと思います。

そのため、速報ネタを書く時は、可能な限り有名な方を記事にするのが良いかなと思います。

3.週刊誌(特に文春)が報じたネタの場合

週刊誌が報じたネタである場合は、積極的に記事にしていきましょう!

その理由としては、やはり世間からの注目度が高いので、検索ユーザーの母体数が上がるからです。

そのため、ニュースから飛躍して話題になる出来事が多くなりますし、どんなに遅れていても調べるべきニュースの1つです。

 

また、人は”何を言うか”よりも”誰が言うか”を大切にしている生き物でもありますし、そういった意味で”週刊文春”が報じたネタは絶対に抑えたい記事の1つですね。

 

週刊誌の場合は念入りに調査をしてネタを出すので、続報が出てくる場合が多いですから、アクセスを継続して集めてくれる記事として活躍してくれます。

ちなみに出遅れた場合でも、話題になっているニュースネタであればTwitterで投稿するだけでリアルタイム100くらいは来ますし、積極的に狙っていきましょう。

Twitterの投稿に関しては、ある事を注意して出すのがポイントです。

【参考記事】Twitterの投稿文章でアクセスを爆発させるための注意点とは?

4.事件にかなりの悪質性がある場合

ボクがニュースを書く時に注目をしているのが、その事件がどれだけ悪質だったのか?ということです。

例で示すと、パワハラ・セクハラ系やイジメ問題、未成年系のニュースですね。

 

そういった事件の場合、検索ユーザーの気持ちも高ぶっていることが多いので、自然と検索ボリュームが大きくなる傾向にあります。

 

ただ、初心者の頃はどれが注目すべきネタなのか?判別しにくいと思います。

そのため、1つの指標として、ヤフーニュースを開いてみて、コメントしている人の数が多いのか?を確認してみるのが良いかもしれません。

この他にも、世間の注目度に関してはコメントの右下に【そう思う】と【そう思わない】の数でも確認できるので、意識して見てみると良いかもしれません。

とりあえず、検索をしよう!

さて、ここまででボクが意識的に選んでいるニュースネタをまとめて紹介していきました。

特に1〜4番が複合的に合わさっているものに関しては、積極的に狙っていきたいです。(例:1番プラス4番とか)

そうすれば、アクセスが集まる記事である可能性が高まるので、最初の頃は意識してニュースを選んでみてくださいね♪

 

さて、今までの事を覆すような事を言いますが、結局記事を書いてみるまではアクセスが集まるかどうか?は判断がつきません。

あくまで可能性が高いということで、絶対にアクセスがくる記事はありませんし、思いがけない記事にアクセスが来ることも多々あります。

 

そこで大切なのが、とりあえず検索をして記事を書くという考え方です。

トレンドアフィリエイトは記事を書かなければ、収入が上がることはありませんしね。

Twitterでも良いですし、グーグルのサジェスト、ヤフーの虫眼鏡でも構いませんから、まずは検索をしてみるという事を大切にしていただきたいです。

知識ゼロの初心者でも
収入を稼ぐチカラが身に付く
メルマガに登録をする

  • 自宅やカフェでゆっくりフラペチーノを飲みながら、ノマドワークができる
  • 苦手な上司や取引先の人間関係に悩まされる生活から解放されたい
  • ブログで大きな収入を稼いでみたいけど、やり方がわからない

ボクの無料メールマガジンでは、そんな自分らしい生き方ができる思考法や、1記事で10万円以上を稼ぎ出したノウハウを暴露しています。

ぜひ、読んでみてくださいね!