【トレンドブログ】速報ニュースの種類別で狙うべき王道キーワードはこちら

トレンドブログを実践していく中で避けて通れないのが”速報ニュース”です。

ただ、コンサル生からもよくご相談を頂く悩みがあります。

それこそがこちらです。

・速報ニュースってどんなネタを選べば良いんですか?

・そもそも何を書けばよいのかわからない!

確かにボク自身も初心者の頃はとにかくニュースが苦手で、取り掛かりにくい分野だったので気持ちはわかります。

ただ、速報系ニュースある程度のジャンルに区別することが出来て、アクセスが来やすい王道系のキーワードはほぼ決まっています

つまり、初心者の頃でもある程度決められたキーワードで書いてしまえば、先行者利益も得られるためにアクセスが得やすい状況になると言うわけです!

今回は速報ニュースのジャンル別で狙いたい王道キーワードを紹介していきます!

速報ニュースは先行者利益が大きい

まず基本的に速報系ニュースは、報道された直後~数時間が一番検索数が大きいです。

もちろん、衝撃的なニュースの場合は続報もどんどん上がる場合もあり、検索ボリュームがずっと大きいケースもあります。

大前提として報道後~数時間が1番のピークだというイメージを持っておきましょう。

さて、そんな速報系ニュースですが、とにかくスグに記事を作ることが大切です!

その記事にアクセスが集まると、関連記事として展開もしやすくなりますし。

ブログへ効率的にアクセスを回収できます。

ただ、初心者の頃はそもそも速報ニュースで何のキーワードを書けばよいのか?がわからずに時間が経過。

そして、時間が経ったからライバルも多くて書けないなんて状況になりやすいです。

だからこそ、記事をスグに書き始めるために”速報ニュースの種類別で王道キーワード”を知っておくことが大切なわけですね。

【トレンドブログ】速報ニュースの種類別で狙うべき王道キーワードはこちら

まずは速報系ニュースに関して、大きなカテゴリで分けると以下の通りです。

  • 熱愛系
  • 結婚系
  • 不倫系
  • 薬物系
  • 訃報系
  • 事件系
  • 自然災害系
  • 政治系

基本的にこちらの8つに分けられます。

それでは、続いてそれぞれのジャンルで狙いたい王道キーワードを確認していきましょう!

※大手メディアも同じキーワードで狙う可能性があるのでご注意ください。

1.熱愛系

まず速報系ニュースといえば熱愛系です。

王道的なキーワードでいうと以下の通りです!

キーワードは太文字で示します。

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AとBの出会いのキッカケはこちら!交際いつからスタート?画像

AとBの馴れ初めは何?〇〇※で共演がキッカケ!?画像

Aの歴代彼女or彼氏は●人!イケメンで豪華すぎるメンツがヤバい!画像

※番組名など具体的なものを示すと良い[/aside]

ただ、ここはいくつかパターン化する時に注意点があります。

それこそが”報道されたのがどんな組み合わせなのか?”です!

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  • 大物芸能人同士
  • 大物芸能人とニッチな芸能人
  • 大物芸能人と一般人[/aside]

この3パターンに分けて確認をしていきましょう。

【参考記事】恋愛系ニュースは登場人物のパターンで攻め方を変えよう

2.結婚系

続いては結婚系の報道です。

こちらはまず前提条件として、交際報道が以前出ていたのか?などはチェックしてください。

結婚報道に関しても、恋愛系と同じように馴れ初めなどのキーワードは有効的です。

ただ、交際報道が出ていた場合はキーワードが取られている可能性があります。

さて、結婚系のニュースが出た時は以下のようなキーワードを狙うとことをオススメしています。

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A※の結婚式場はどこで挙式披露宴はいつ?画像

Aは妊娠でデキ婚だった?お腹ポッコリ画像や産婦人科はどこ?

※基本的に有名な方に合わせると良いですが、女性側の名前を使うのがベターだと思います。[/aside]

ちなみに初心者の方が良くする間違いに”AとBが結婚”とタイトルに入れるケースがあります。

残念ながら、結婚というキーワードは既に大手メディアが使っている可能性が高いです。

そのため入れない方が良いとボクは思います。

3.不倫系

続いては不倫報道のニュースです。

不倫報道に関しては、2018年に週刊文春が激しく報道をしていた関係で、中々ニュースになりにくい状況です。

ただ、報道があればアクセスが集まりやすく、狙っていきたいジャンルで、W不倫のケースはかなり荒れる傾向になりやすいです。(アクセスが大きくなりやすい)

それでは、ここから王道的なキーワードを紹介していきます。

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まずは芸能人Aと一般人の不倫だった場合

Aの不倫いつからキッカケは〇〇だった!?密会の画像も!

Aの不倫相手?●代の大手企業勤務※のやり手で顔画像も!

※週刊誌の報道には何かしらの具体的なキーワードがあります。

 有村架純似とか大手起業の社員などがあるので、そこはタイトルに入れましょう[/aside]

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芸能人Aとニッチ芸能人Bの場合

芸能人Aをメインキーワードにして記事化しても良いです。

ただ、ニッチ芸能人Bに関しても注目が集まるケースが多いですから、Bのサジェストを見て記事化をする方がオススメです。 [/aside]

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有名芸能人同士の場合

こちらの場合も基本的に他の2つと同じ攻め方をすると良いですね。

メインキーワードに関しては、、内容によってネットの興味の対象も変わりますので、まずはTwitterを見てみるのも1つです。 [/aside]

4.薬物系

薬物系のニュースも大きな話題となります。

2019年にも数多くの方が報道されてましたし、ネットニュースやテレビは報道一色となりました。

さて、薬物系に関してはこちらのキーワードが王道です。

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Aの薬物入手のルートどこ使用いつから?画像

Aが出演の〇〇※どうなる!?放映中止で代役?予想

※作品名やレギュラー番組を書くと良い[/aside]

また、この他にも薬物系のニュースが広まると、大物俳優のBも危ないなどのニュースも多くなります

このようにイニシャルトークも増えるので、常にニュースに張り付いてくと良いことが起こりやすいですね。

また、芋づる式といったキーワードも王道的なものとして有名です。

ただ、薬物系はアドセンスポリシー違反にもなりやすいので、記事を書いたら広告が大丈夫なのか?も常にチェックしていきましょう。

5.訃報系

ボク個人としてはオススメはしませんが、訃報系のニュースもトレンドブログでよく取り扱われます。

こちらは基本的に以下のようなキーワードで記事を作成されるケースが多いです。

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Aのお別れ会いつ葬儀の場所どこ参列はできる?

Aの〇〇※どうなる代役で放送も気になる![/aside]

また、この他にもAが高齢の場合は、若い頃の写真や画像なども注目されるケースも多いように思います。

6.事件系

大きな被害が出たり、事件凶悪性があるほど、検索ボリュームは大きくなる傾向です。

また、ボク自身も調べるのですが、自分の住んでいる地域で事件が起こると生活に関わってくるため、検索意欲も高くなります。

そういったこともあり、基本的にニュースはアクセスが集まりやすいです。

そして事件系に関しては以下のような事が検索されやすいです。

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Aの犯行動機理由現場の場所はどこ?画像[/aside]

ここで注意したいのは特定をするような記事は書いてはいけないということです。

この「ガラケー女」として、無実の女性がインターネット上で実名でさらされてしまったことをご存じだろうか。

 デマの根拠は、暴行事件を携帯電話で撮影していた女のサングラスをつけた服装や顔が、女性がInstagramで公開していたものと似ていたこと。もう1つ、容疑者の男が女性のアカウントをフォローしていたことだった。デマを信じたユーザーから、女性のInstagramにも誹謗(ひぼう)中傷が相次いだ。

出典:https://diamond.jp/articles/-/215152

実際にネットニュースでも話題になっていましたが、ネットには事実ではない情報が出回っていることが多々あります

自分自身がイチ発信者となるかもしれないことを意識して、記事を書くべきか?を考えると良いですね。

また、事件系のニュースに関しては数日経過したら、記事の削除をしておきましょう。

アドセンスポリシーになりやすいジャンルですし、気をつけつつ取り組みましょう。

7.自然災害系

自然災害系のニュースもアクセスが来やすいジャンルとなります。

2019年でいえば、台風19号が到来した時に養生テープがどこの店舗からもなくなったり、計画運休が流行語にノミネートされました。

自然災害に関して、良く検索で見かける王道キーワードは以下の通りです。

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台風●号〇〇※電車飛行機運休状況は?

台風●号】暇すぎる!暇つぶしにオススメの過ごし方を紹介!

※県の場所をピンポイントで書きましょう[/aside]

自然災害ですが、事件系と同じ様に出処が不明な記事を書くのは絶対にダメです。

実際にあった話だと、関西空港が水没したというデマが広まったことがありました。

また、イチ個人が被害状況などの記事を書いてしまうと、その場所に住んでいる方に誤った情報を伝えてしまう可能性もあります。

ボクはそういったこともあり、被害系の事は絶対に書かないと決めています。

ただ、もし取り扱いたいのであれば、責任を持つことは意識して記事化をしましょう。

8.政治系

政治系のニュースもアクセスが集まりやすいネタの1つです。

一般的に政治系は高年齢層の方がアクセスをしやすいため、広告収入に繋がりやすいジャンルと言われています。

また、政治系の場合は専門的な知識も必要なため、ライバルが少ない傾向にあります。

そんな政治系のネタですが、政治家の汚職などのニュースのときはその人物に注目が集まりやすくなります。

そういったこともあり、政治系が苦手な方であれば人物に焦点をあてるのも1つの戦略としてアリかなとボクは思います。

まとめ

今回の記事では速報ニュースでアクセスが集まりやすいジャンルと王道のキーワードについてご紹介をしていきました。

この他にも王道的なキーワードはありますし、普段からニュースが起こった時にどんなキーワードが登場しているのか?

こちらを虫眼鏡やサジェストで確認していくと、より攻める幅を広げることができると思います!

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