WP External Linksの簡単な設定方法を紹介!

プラグイン

ブログ記事を書いていると『〇〇に関しては以下のページでご紹介しています』などといった感じで、他の人のサイトや自分のサイトの中の記事にリンクを貼る事が多く出てきます。

リンクを貼る事によって、作成している記事が 『きちんとしたソースがある情報』と伝えることが出来たり、自分のサイトにより長い時間滞在してもらう事で、Googleからの評価のアップにも繋がります。

しかしながらある設定をしておかないと自分のサイトのSEOのをリンクを貼ったサイトに与えてしまう可能性もあるんです!!

 

その設定で大切になってくるのが「rel=”nofollow”」と「target=”_blank”」なのですが、今回の記事ではこの2つの意味、そして『WP External Links』の設定方法をご紹介していきます。

rel=”nofollow”」の意味とは?

それではまず『rel=”nofollow”』についてご紹介をしていきます。

 

これは一体何をしているのかというと『このページのリンクを辿らないで』という指示を与えています。

それではなぜこの様な指示をする必要があるのでしょうか?

 

例えば自分のサイト以外のサイトへリンクを送ってしまうと、クローラーが自分のサイトを徘徊している時にリンクが貼られたサイトを徘徊してしまいます。

その行動をクローラーが行ってしまうと、自分のサイトが『相手のサイトを評価していますよ』と伝えてしまう事になり本体自分のサイトにあったSEOをお裾分けしてしまう事になって自分のサイトが弱くなってしまうんですΣ(・∀・;)

そのため『rel=”nofollow”』を設定する必要があり、これを設定するとSEOを他の人のサイトにお裾分けしないですむようになります。

 

もう少しイメージをしやすくすると…みなさんはドラゴンボールの孫悟空が使う元気玉という技をご存知ですか?

この技は孫悟空が他の人の力を譲り受ける事ができるもので、とんでもないパワーの攻撃が出来るという技です笑

読んだ事がある方であればわかるかと思いますが、孫悟空に対して力を与えた人って孫悟空の事を信用して力を分け与えています。

そして孫悟空に対して力を分け与えてた後は、エネルギーがなくなって疲れ果てた状態になるんですよ。

 

これを今のブログの状態でいうと…孫悟空(力を集めている)が相手のサイトで、力(SEO)を与えたのがあなたのサイトというイメージですね。

target=”_blank”とは?

さて続いて『target=”_blank”』についてご紹介をしていきますね。

簡単に説明をすると『そのリンクを開く時に新しい窓でURLを開く』という設定をする事です。

どういうことなのかについてを体感するために一度下のURLをクリックしてみてください。

→『そのリンクを開く時に新しい窓でURLを開く』を体験してみる。

 

クリックをするともう1つタブが開きましたよね?

それでは一体どうしてこの設定をする必要があるのかを解説していきます。

まずSEOを強化していく上で大切だと言われているのが、ページの訪問者が自分のサイトにより長い時間滞在してくれる事、そして訪問者が自分のサイトの他の記事も見てくれる事などが挙げられます。

 

しかしながら仮にこの設定をしていなければ、自分のサイトに上書きをされる形で外部ページに行ってしまうためGoogleから自分のサイトでは理解出来ずに他の人のサイトに情報を求めにいったと判断されてしまいます。

そのため外部リンクを貼る時は必ず「新しいウィンドウ(タブ)で開かせるべき」と言われています。

WP External Linksをインストールすることのメリット

それではここから紹介する『WP External Links』を設定するメリットをご紹介していきます。

もしこの『WP External Links』をプラグインしなければ、上で紹介していた『rel=”nofollow”』と『target=”_blank”』のリンクを一つ一つ設定をする必要があります。

しかしながらこの『WP External Links』を設定する事で全く設定をすることなくリンクを貼る事が可能になり、圧倒的に手間暇が省けるようになるんです(*^^*)

それでは続いて『WP External Links』のプラグインの方法をご紹介していきます。

WP External Linksの設定方法を画像で解説!!

まずはWordPressダッシュボード画面から「プラグイン」⇒「新規追加」で”WP External Links“をインストールして有効化します。

インストールと有効化が完了したら、WordPressダッシュボード画面のの左下のところに『External Links』という表示がされるので、そちらから設定をしていきます。

そしてこの『External Links』をクリックすると以下のような画面が出てきます。

そうすると5種類の設定が出来るようになります。

その5つとは以下の通りです。

  • External Links(外部リンク)
  • Internal Links(内部リンク)
  • Excluded Links(除外リンク)
  • Exceptions(例外)
  • Admin Settings(管理者設定)

それでは続いてこの5つについて設定をしていきましょう!!

『External Links』

ポイントとしては3点あります。

  1. Open external linksの部分は『each in a separate new window or tab』に設定しましょう。
  2. Set follow or nofollowの部分は『nofollow』を選択しましょう。

Internal Links(内部リンク)

Internal Links(内部リンク)の設定については、特にいじる必要はありません(*^^*)

Excluded Links(除外リンク)とExceptions(例外)

それではExcluded Links(除外リンク)とExceptions(例外)については、特定のリンク先だけを個別に設定をすることができます。

ほどんど使うことはありませんが…一応やり方についてご紹介していきますね(*^^*)

まずは”Exceptions“のタブを開きます。
リンクアイコン
Exclude external links by URL“の中に個別に設定したいURLを入力しましょう。(複数あるのならカンマで区切ります)

それができたら今度はタブを”Excluded Links“に切り替えましょう。

WP External Links 設定方法

こちらについては、1番上の『Settings for excluded links』にチェックを入れます。

チェックを入れると外部リンク設定と同じ要領で設定していけばOKなのですが、僕の使い方としては特定のリンクだけはnofllowしないので、こちらはデフォルト設定のままにしますね。

ちなみに僕はこの昨日を一度も使ったことはありませんが、一体どういった方が使うのかというと…あなたが2つ以上サイトを持っている時などにリンクを貼るサイトのSEOを強くしたい場合などに使います。

Admin Settings(管理者設定)

WP External Links 設定方法

こちらはチェックを外すと、左側のWordPressメニューから”External Links”が消えてしまいます。

そのため何もする必要はありません。

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