【体験談】既卒で就活は辛いし厳しい?大学院中退のボクがホワイト企業に就職できた理由

ライフスタイル
新卒のプレミアムチケットがない。
周りの友達が就職したり、大学院に進んで楽しいライフスタイルを送っているのが辛い。
既卒って世間から厳しい目で見られるから、就活がキツイ。

ボクも既卒就職活動をしていたので、その気持ちは痛いほどわかります。

合同説明会に行って『既卒』という事がわかった瞬間に、企業の担当者さんの顔付きが変わることもあったり。

『応募しても大丈夫ですか?』と尋ねた所、会社で確認してからメールで連絡すると言われて、そのまま無視。

誰とも悩みが共有できない就職活動が辛くて堪りませんでした。

 

しかし、そんなキツイ就職活動を乗り切り、地元でも有名なホワイト企業に就職することができたんです。

今回は大学院を中退して既卒だったボクが”どうやった就職活動を乗り切ったのか?”という体験談をベースにして、オススメの就活方法を紹介していきます!

やっぱり既卒で就活は辛いし厳しいの?

まず、ボクの見解を言ってしまうと”精神的に辛い”ですが、就活自体は厳しいと感じませんでした。

ということで”精神的に辛いのはどういう所だったのか?”、そして”就活自体は厳しくない理由”を紹介していきます。

ボクが精神的にツライと感じたこと

ボクが精神的に辛かったのは、以下の3つです。

  • 世間から必要とされていない感覚があった。
  • 周りと悩みを相談できない。
  • モチベーションを保つのが大変。

それでは、それぞれについて見ていきましょう。

世間から必要とされていない感覚があった。

仕事をしているわけでもないし、学生でもないから、自分が世間から隔離されている感覚がありました。

これまで朝起きて大学に行くのがダルいと感じていたけど、どこかに所属している事って素晴らしいことだなって感じましたね。

自分の存在価値って一体何だろう?

そんなことばかりを考えるようになり、辛くてたまらない毎日を過ごしていました。

周りと悩みを相談できない

既卒で就職活動をしている時に辛かったのは、周りと悩みを相談できなかったことですね。

やはり既卒特有の悩みって絶対に出てきます。

でも、自分と同じような経験をしている人がいないから、困りました。

もちろん友達に相談をすることはできるし、少しは気持ちが軽くなると思うけど、相談できなかったんですよね。

なんか新社会人の友達に会うのが、恥ずかしかったんです。

『ニートまがいの自分と社会人としてバリバリ働く友達』

そのギャップを目にするのが怖かったんだと思います。

モチベーションを保つのが大変。

新卒であれば、周りの同級生が就職活動しているので、自分のモチベーションも高まります。

しかし、1人で就職活動をしていると、モチベーションが続かないんですよね。

『既卒だから、失敗しても仕方ないよな。』

『これだけ頑張っているんだから、大丈夫だろ。』

といった感じで自分自身に甘くなることが何度もありました。

 

また、自分1人で就活のスケジュールを管理して、情報を集めるのは大変でしたね。

就活自体は厳しくない理由とは?

実際にボクが就活をしてみると、想定していたよりも厳しくはありませんでした。

その理由は以下の3つです。

  • 質問される内容が決まっている。
  • 働く意思を強く伝えることができる。
  • 就活に全ての時間を費やすことができる。

それでは、それぞれについて確認をしていきましょう。

質問されている内容が決まっている。

ボクが既卒で1番良かったなと感じたことが、質問をされる内容が決まっていることでした。

  1. なぜ既卒になってしまったのか?
  2. 今は何をしているのか?
  3. 直ぐに働くことはできるのか?

この3つの質問は絶対に聞かれるので、対策ができます。

特に1番の既卒になった理由(新卒のとき、どうしていたのか?)の受け答えから、話が発展することが非常に多いです。

そのため十分に自分を見つめ直して、理由を考えておきましょう。

 

この定型の質問って新卒と比べると、めちゃくちゃ有利だなと思います。

だって、何を聞かれるか想定できないじゃないですか?

だから色々な場合を想定する必要があるので、大変だと思うんです。

 

ちなみにボクの場合、大学生時代はサークルもバイトもしていなかったので、逆に既卒で良かったなと感じました。

そういった感じで、既卒って考え方次第で有利になることもありますよ!

2.働く意思を強く伝えることができる。

既卒であれば、より働く意思を強く伝えることもできます。

2015年以降、売り手市場となっていて、企業が学生の確保に困っている状態となります。

つまり、企業としては内定を決めた学生に関しては、絶対に働いてほしいということになります。

そんなときに、『内定できたら、直ぐに働けることができる』という意思を伝えたら、企業側がどう判断すると思いますか?

これって既卒者にしかできないアピール方法だと思うんですよね。

また企業側も既卒者ということで、内定を出したら入社してくれる可能性が高いとは想定しているのではないでしょうか。

3.就活に全ての時間を費やすことができる。

こちらも既卒ならではの利点かなと思います。

やはり新卒者の場合、授業や研究の時間もあるでしょうから、全ての時間を就職活動に使うことはできませんしね。

もちろん既卒者の場合、アルバイトをしていることもあるかもしれませんが、新卒者に比べると時間の自由が利きやすいイメージはあるし、面接対策などに時間を使っていきたいところです。

 

以上の3点からボクは既卒での就職活動は厳しくはないのかなと感じました。

【体験談】大学院中退のボクがホワイト企業に就職できた理由を暴露

さて、ここからはボクが地元で有名なホワイト企業に就職できた対策法を紹介していきますね。

まず結論を言ってしまうと、大学の就職支援センター新卒者(卒業3年以内)が利用できるハローワークを上手く利用できたことが成功の要因だと思います。

 

やはり既卒の就活で一番のネックになってくるのが、精神的な問題です。

それを緩和するには”相談すること“が必要になります。

そういった時に、上の2つの機関を上手く利用していけば良いのかなと感じます。

 

相手は就職のプロですし、これまで既卒者の相談を受けてきたことだって何度もあるでしょう。

そういった経験から的確なアドバイスをしてくれるでしょうし、ボクは週に何度も通っていましたね。

例えば、毎回提出用の課題や履歴書の文章を持っていき、添削をしていただきました。

文章の添削はもちろんですが、持っていった履歴書を使って即興で面接の対策をしてもらったりも。

そして、『大場くんは受け答えの言葉が長いよ。区切る意識で話していこう。』と教えてもらいましたし、今でもその言葉を意識して人の前で話すようにしています。

また、『こうやって受け答えをするのはどうですか?』という面接官側に沿ったアドバイスもがっつり受けられるので、非常に参考になりますよ!

そのようにして毎日文章の添削と面接の練習を繰り返すことで、本番でも緊張せずに落ち着いて面接を終えることができました。

 

この他にも『あと〇日後に□□で説明会があるよ。』と情報をくれたりするので、より効率的に多くの企業を知るきっかけもできたりしましたし、使っておいて損はないと思います。

ボクはそういった対策もあったからこそ、既卒でもホワイト企業に入社できたのかなと感じました。

一体なぜ既卒になりましたか?

最後に1つだけ『一体なぜ既卒になったのか?』考えてみてください。

ボクの場合は、大学院に入学したのですが人間関係が嫌になり、中退して就職活動を始めました。

嫌な環境から逃げ出したいので、環境を変える決断をしました。

しかし、当たり前ですが就職しても人間関係で悩まされることはありませんでした。

その結果、2年ほどで退職をすることになりました。

 

一体何が言いたいのか?というと、嫌なことからは逃れることはできないということです。

人間関係が嫌になって逃げても、結局人間関係で悩むことは絶対に生じます。

気の合った仲間だけが集まった場所なんて、自分で作る以外に方法はありませんからね。

だからこそ、ボクは”自分が望んでいる環境を自分自身で作るために”フリーランスとして活動をすることにしました。

 

今では苦手な上司とか高圧的な取引先とは無縁な自由気ままなライフスタイルを送っています。

また大学新卒でもらえる給料以上の収入を安定的に手にしたりと、就活ではなくて最初から独立してフリーランスとして活動をすれば良かったなと後悔をしています。

 

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