【退職代行】罪悪感を感じるのはあなたが優しいから。無責任と感じる必要はない

ライフスタイル
辞めたいの、辞めれない。
これまで一緒に頑張ってきた会社の仲間に悪い。
突然辞めるのは迷惑だろうし、罪悪感を感じる。

ボクも会社を辞めたいと上司に言おうとしたときに、罪悪感や自分の無責任さに嫌気が差して中々踏み出せなかった経験があります。

実は、ボクは大学や大学院を辞めた経験があるのですが、会社に辞める言葉を伝えることは”かなり”時間を要しました。

やはり毎日怒られている上司に対して、”辞めたい”なんて言葉を言ったらどうなってしまうのか?と想像すると怖くて仕方がありませんでしたね。

最終的に勇気が出なくて、恋人から背中を押してもらって、退職することを上司に伝えました。

だから、退職代行サービスがあると知ったときに、素晴らしいなって感じました。

今回の記事では、退職代行サービスを使って会社を辞めることに罪悪感や無責任と感じる必要はないこと、そして少しでも罪悪感を減らすためにできることを紹介していきます。

【退職代行】罪悪感を感じるのはあなたが優しいから。無責任と感じる必要はない

退職代行サービスを使って、会社を辞めることに無責任とか罪悪感を持つ必要はないと考える理由は3つあります。

  • 健康に生活できることが1番大切だから。
  • 退職する自由を持っているから。
  • 会社を辞めることは悪いことじゃないから。

それでは、それぞれについて確認をしていきましょう!

1.健康に生活できることが1番の幸せだから。

会社に迷惑がかかるとか今まで仲間だった同僚を裏切ることに対して、無責任さ罪悪感を感じる。

それは、あなたが優しいからだとボクは思います。

相手を思いやる気持ちがなかったら、絶対にその感情は出てこないと思うし、罪悪感から自分を否定することを少し緩和してあげてください。

ボクも会社にいた時は、自分を否定をする毎日を過ごしていて、存在価値にすら疑問を抱いていました。

幸い鬱病とまではいきませんでしたが、あと少し働いていたら患っていたかもしれません。

精神的な病気を患ってしまうと、時間をかけて治療をしていくことになりますし、自分の大切な人も悲しみを背負って生きていくことになります。

優しいあなただからこそ、まずは自分に優しくしてあげて欲しいなと思います。

2.労働者は退職する自由を持っている。

民法を確認すると

 “当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。”

と記載がされており、会社を辞める権利は労働者にあるということになります。

気休めかもしれませんが、権利を使用しただけだと割り切ってしまうのも一つかなと思います。

 

でも、退職代行サービスには”即日で退職できる”という文言がありますよね。

一体どういうことなのか?というと、その2週間は有給を使っても良いし、最悪欠勤しても大丈夫ということなんです。

いやいや、そしたら会社に訴えられる心配があるんじゃない?となりますが、訴えられることは”ほぼ”ありません。

実際に、会社側も叩いたら”残業代”とか色々な問題が出てきますし、公にしたくないという部分がありますからね。

 

とは言っても、罪悪感が凄そうですよね。

そんな時は、辞めたいと感じたその時から仕事のマニュアルを作っておくことをオススメします。

ボクは会社を辞めようと伝えた後から、この仕事はどんな状況なのか?をまとめたファイルを作りました。

またメールとかも履歴があるので、どんな状況か把握しやすいですし、簡単なもので良いかなと。

そうしたら、仕事のことで会社から電話が来るかもと心配することもなくなりますし、罪悪感もかなり減ると思います。

3.会社を辞めることは悪いことではない。

会社を辞めるという選択肢は悪いことではありません。

世の中には”3年は耐えろ”という言葉があったり、日本はレールの上から脱線すると復帰できないという風潮がありますが、それは過去の産物だと思います。

今や終身雇用の時代も終わりを告げていますし、2人に1人の割合で転職経験があるとまで言われています。

さらに転職を検討しているという人まで合わせると、なんと75%までいくというデータまであります。

(参照:DODA

 

ボクは会社と雇用者ってお互いが尊重しあえて、助け合える関係性になるべきだと考えています。

だから、あなたが会社を辞めたいと感じるのであれば、その関係性にヒビがある訳ですし、退職の伝え方を気にすることなく無理をせずに会社を辞める選択をとるべきなのかなと思いますね。

悔いのない人生を歩もう。

ボクは”会社を辞めるという選択肢が悪いとは一切思いません。

また、会社を辞めることを伝える方法にも個人の自由があるから、退職代行サービスを使うことで罪悪感などを感じる必要はないと思います。

もちろん、人生は他人あっての自分だとは思うからこそ、ここまで育ててくれた会社や同僚に罪悪感を感じるのは当然の気持ちだと思います。

 

でも、人生は1度きりしかありません。

当たり前ですが、どんなにお金を持っていても、権力があっても、死は平等に訪れます。

つまり時間は限られているわけです。

もし自分が死んでしまうときに、
あそこで辞めておけば人生変わったのかな?』と思ったんです。

そうなるよりも『自分の人生最高だった!』って
胸を誇って生きたいとボクは思います。

 

だからこそ、まずは自分の気持ちに正直になって欲しいです。

周りがどう思うのか?』よりも『自分が命を削ってまで、やりたい事なのか』という気持ちを大切にして欲しいです。

 

そして今、ボクは会社に所属せずに、フリーランスとして活動をしています。

苦手な上司と顔を合わせることないので、人間関係に悩まされない。

サラリーマンのボーナス以上の収入を自宅で稼ぐことができる。

 

そんな生き方をしていくための方法をブログやメールマガジンで紹介をしていますので、気軽に見てみてくださいね。

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