部署が年上ばかり!毎日、息苦しかったボクが悩みが和らいだ3つの方法とは?

ライフスタイル

ボクが勤めていた会社の部署にも同世代の社員がいなくて、10歳ほど年の離れた先輩が2人いて、後は20歳以上歳の離れた先輩ばかりでした。

だから毎日上司の接待をしながら、息苦しく仕事をしている感覚になっていました。

 

ちょっとした愚痴をごぼしたい時も、腹を割って話せる関係性を築くこともできなかったので、自分の中でため込み続ける。

上司の話に『そうですね。』と相槌を打つしかできない。

もちろん年上の上司って頼りになることもあるから、助かることもあったけど、そんな職場に居続けるのが辛くて堪りませんでした。

 

今では脱サラをして、上司との関係に悩まされることなく、ストレスフリーで毎日を送っていますが、当時はどうすれば良いのか?がわからずに途方に暮れていました。

今回は年上しかいない部署にいて息苦しかったボクが、その悩みから解消された方法を3つ紹介していきます。

相槌ばかりの会話に疲れた。

ボクの所属していた部署は、年の離れた上司しかいませんでした。

最初の頃は、相槌をしたり、愛想笑いをしていれば、なんとなく会話も成立しますし、気楽な気持ちでした。

人生の先輩というだけあって、知識量もあるし、頼りになるなと感じていましたね。

 

でも、上司のご機嫌に合わせて、相槌を打つ行為が次第に辛くなってきたんです。

話を聞いていると、会社への愚痴や噂話、過去の栄光話ばかり。

さらにお酒の席になると、ヒートアップして『自分が若かったころは〜』と見当違いなアドバイスをしてくる。

こんな内容を耳にしていると、働く意欲もなくなってきて、生きる気力を持っていかれる感覚に陥っていました。

 

だから、これも”部下としての仕事”だと割り切りるように考えるようにしたのですが、自分の気持ちが追い付くわけもなく、同世代がいたら、どれだけ気持ちが楽になるんだろうと考える機会が増えていきました。

毎日、息苦しかったボクが悩みから解消された方法とは

それでは、ボクが息苦しかった悩みを少し楽になったと感じた3つの方法を紹介していきます。

  1. ライバル意識を持たなくても済むと考える。
  2. 他の部署の同期と昼ご飯を食べるようにする。
  3. プラスな話題に行くような質問をする。

それでは、それぞれについて見てきましょう。

1.ライバル意識を持たなくても済むと考える。

ボクは、同世代の社員がいないデメリットばかりに目を向けていましたが、メリットに関しても考えるようにしたんです。

そう考えると、同世代の社員がいたら、上司から優劣をハッキリと付けられるから、お互いの関係性がギクシャクするなって思ったんです。

もちろん愚痴をこぼして気持ちが楽になることもあるだろうけど、上司により気に入られる存在になるために、更に頑張っていたかもしれないと考えると、今の状況って案外良いのかなと感じるようになりました。

2.他の部署の同期と昼ご飯を食べるようにする。

他の部署の同期との時間を意識的に持つようにすると、気持ちも少し改善されましたね。

ボクは、それまでデスクで昼ご飯を食べていたのですが、週に2回は外で食べるようにしたんです。

そうすることで、同世代の社員と気軽に会話をしながら食べれるし、気持ちもリフレッシュできました。

3.プラスな話題に行くように質問をする。

上司の話に相槌を打つのであれば、プラスな話題になった方がココロも楽になりますよね。

そこで、自分から質問をするようにしたんです。

その中で、最も良かったのが『お子さん、お孫さん』の話を振ることです。

そうすれば、めちゃくちゃ上機嫌に話してくれるし、ネガティブな話題に話が逸れることは”ほぼ”ありません。

 

以上の3つの方法で、ボクは少しだけココロが楽な気持ちになりました。

周りの環境を変えないと、辛さは改善しない。

ボクは、辛いという問題は、環境を変えない限り改善しないと思います。

 

周りが年上ばかりでツライ』と相談をした時に、自分が積極的に関わり方を変えれば良いというアドバイスを見たことってありませんか?

ボクも、友達に相談をした時にアドバイスをされたのですが、『それが無理だから相談しているのに。』と考えていました。

 

でも、今はその通りだと思います。

だって、他人を変えることって無理ですからね。

カナダの有名な精神科医であるエリックバーン氏も、こんな名言を残されています。

過去と他人は変えられない。しかし、自分と未来は変える事ができる。

だから、自分から変わろうという気持ちがなければ、根本的な改善とはなりません。

 

ただ、そんな簡単に自分から変わろうと思わないじゃないですか。

ボクも実際にそうでしたから。

そこで、どうして自分って変わりたくないのかなって考えたんです。

そう考えたら、ボクってこの部署で働きたくないから、そう感じているのかなと思ったんです。

もし、今後自分がこの部署で、嫌なことが多少あったとしても、ずっと働きたいと思っているなら、自分から変わろうとするんじゃないのかなって。

 

だから、根本的に辛さを改善する時って、環境を変えるしか方法はないと思います。

自分が心地よいと感じる世界は、小さな勇気で見つけ出せる

ボクが、毎日息苦しさを感じることなく、自由なライフスタイルを過ごしているのは、小さな一歩を踏み出し、新しい環境を見つけることができたからだと思います。

 

その小さな一歩を踏み出したことで、付き合う人は自分で選べて、人間関係のストレスがフリーな世界を選択することができました。

そして、今ボクが思うのは”歳の差”って環境に大きく関係しているんだなということです。

実際にボクのビジネス仲間には20歳以上の差がある方もいらっしゃいますが、ギャップって”ほぼ”感じないんですよね。

 

だからこそ、もし今あなたが”歳の差”に悩んでいるのであれば、その原因は”環境”なのかなとボクは思います。

それに環境を変えるのって小さな勇気があれば、居心地の良い環境がある選択肢を知ることができますしね。

 

ただ、ボクも環境を変える小さな勇気を持つのに苦労しました。

だって、新しいことってなんか不安ですもんね。

でも、今いる会社に入社した時の勇気があるし、”小さな勇気が自分にもある”と信じて、思い切って飛び込むことにしたんです。

そんな勇気があったからこそ、ボクは今、同じ悩みを共通しているあなたに出会うことができたわけですしね。

 

ちなみにボクが、どんな環境に飛び込んだのかについては、プロフィールや無料のメルマガでも紹介をしていますので、ぜひ見てみてくださいね♪

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