【人生最後の夏休み】内定後の暇な大学生にオススメの過ごし方11選!20年卒向け

ライフスタイル

ESや面接ラッシュが終了して内定を獲得した後は、ようやく緊張と不安から解放されて、とうとう最後の大学生活がスタートします。

人生の夏休み”は残るところ半年間となり、どうやって過ごしていくのがよいのか?と悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

やはり、自由に使える最後の時間と言われていますから、大切に過ごしたいですよね。

 

そこで今回は、内定後にボクが実際にどうやって時間を過ごしていたのか?や周りの友人の実体験を参考にして、【就活後にオススメの過ごし方11選】を紹介していきます。

【人生の最後の夏休み】内定後の暇な大学生必見!オススメの過ごし方11選

それでは、ここから内定後にオススメの過ごし方を『資金調達系⇒やるべきこと』という流れで紹介をしていきます。

1.要らなくなった教科書を売ろう!

就活活動中には、交通費や宿泊費など、これまでバイトをして貯めていた貯金を使ってしまったと思います。

今後は卒業旅行もありますし、まずは資金調達をしていきましょう。

そこで、まずオススメしたいのが、これまで使っていた教科書や参考書を売ることです。

 

やはり、卒業後の引っ越しで邪魔になることがほとんどですし、どうせなら”お金”にして有効活用をしましょう。

ちょっと売りに行くのがめんどくさいという方も、自宅まで収集してくれたり、送料が無料のサイトもあったりもしますよ。

2.自分のエントリーシートを売る

実は、厳しい選考試験を突破したエントリーシートは非常に高い価値があるため、就職活動を支援している会社が買取りを行っています。

だいたい就職活動が終了した6月以降から募集が開始されています。、

基準としては、選考結果や企業によって金額が変化しますが、300~1500円/1枚程度の収入を得ることができますよ。

ただ、現金ではなくてAmazonカードやQUOカードと交換となっていますが、1度売ったESを他に売っても良いという決まりがないので、結構な金額を稼げると思いますよ。

 

ちなみに、ボクの友達は、内定後にエントリーシート、インターンシップ体験記を売りまくって、結構稼いでいる方もいましたね。(笑)

3.インターンシップに参加してみる

内定後にオススメなのが”インターンシップ”をしてみることです。

イメージとしては、社会人になる前のお試しといった感じですね。

 

一体なぜ内定先と違う会社にインターンシップをオススメするのか?というと、別の企業の考え方や仕事の価値観、そしてやり方を知ることが今後あなたの人生の財産となるためです。

やはり1つの会社にいると、凝り固まった考え方になってしまう可能性が高いですし、自分の考え方を広げる意味で大切です。

また、社会人としてスタートダッシュできるし、色々な人と出会えて刺激ももらえたり、人脈を広げる意味でもオススメです!

4.自分のチカラで稼ぐ経験をする

これで資金調達編の最後となりますが、自分のチカラで稼ぐ経験をすることもオススメです。

この自分のチカラというのは、アルバイトをするのではありません。

人生最後の貴重な時間を時給1000円のアルバイトに使うのは、あまりにも安すぎます。

 

どういうことかというと、何もない状態から自分が行動することによって、お金を生み出す経験をしてほしいということです。

 

ちょっとイメージがしにくいかもしれませんが、最近では、副業解禁をしている大企業(ソフトバンクなど)もたくさんありますし、これから自分でお金を稼ぐことはメジャーになっていくでしょう。

また、副業をしている社員を積極的に昇進させる会社もありますしね。

だからこそ、学生の時から自分でお金を稼ぐ感覚や方法を経験しておくことは、ますます重要性が上がっていくでしょう。

 

そこでオススメしたいのが、ブログですね。

ブログは月1000円程度で誰でもスタートできて、月収ベースで20万円以上を稼ぐ大学生もボクの知人でいますよ。

ちなみに、ボクのブログや無料のメールマガジンでは初心者でも簡単にできる方法を紹介しているので、良かったら登録してみてくださいね。(月収69万円を稼いだ方法を暴露しています。)

5.海外へ行って、新しい価値観を手に入れる

社会人になると、1週間以上の休みを取ることは”ほぼ”不可能です。

まとまった休みとなってしまうと、GWや年末年始となってしまいますが、日本からの旅行客の方も多くなります。

もちろん、周りに日本人がいれば安心できる気持ちにもなりますが、そうなってしまうと海外にいったからこその新たな発見がしにくくなります。

やはり、海外旅行をするメリットは、『日本の文化を客観的に捉えて、新しい価値感を感じる』ことですからね。

また、歳をとってからでは、自分の文化を見つめ直そうとしても、固定概念が奥深くまで根付いているので、若いうちに海外に行くのをオススメします!

6.伝えるチカラを養う。

社会人になってからは、メールやパワポ発表、資料作成など、色々な場面で『相手に自分の考えを伝える』ということが多くなってきます。

その時に難しいのが、自分の考えていることを”言葉”で表現することです。

もしかしたら、お互いの認識の違いで、全く別の方向に向かっていくこともあるので、かなり注意をするべきポイントとなります。

この悩みは一生付き合っていくことになると思いますが、頭で考えていることを的確な言葉にする練習をしていくことは非常に大切です。

 

では、そのためにどうしていったら良いのか?ということですが、Twitterを使って、自分の考え方を発信したり、本を読んでみるのがオススメです。

Twitterは140文字で自分の考えていることをまとめる必要があります。

やはり、長い文章よりも明確に自分の気持ちを表現するので、難しいと思いますが、少しずつ練習の意味で発信をしていけるのが良いかもしれません。

 

また、本を読んで、自分が好きな表現を書き出していくのもオススメです。

最近ボクが、良いなと思った言葉の1つに、こんなことがあります。

読書で大切なのは「情報の吸収率」ではなく、「行動への伝導率」

読書ってインプットのイメージだけど、アウトプットが大切という事を当たり前に言っているだけです。

だけど、その言葉に『吸収率』『伝導率』を添えるだけで、伝わり方の印象が変わりませんか?

 

こんな感じで、本を読むときは、自分が今後言葉で伝える時に参考になるような表現をピックアップして読んでいくと知識にもなるし、伝えるチカラも増えていくのかなと思います。

7.語学の勉強をする。

語学の勉強は大学生のうちにしておきましょう!

社会人になると、最初の頃は仕事の事を覚えるのに必死になり、毎日慌ただしい生活となってしまいます。

そうなってくると、毎日ちょっとずつテキストを見ながら勉強となってしまいますし、中々結果も出にくいので、モチベーションの維持が大変になっていきます。

そのため、留学をできる時間があるときに、一気に習得をしてしまうと良いと思います。

また、入社後の出世の速さにも繋がりますしね。

8.Amazon Studentに登録しておく。

まだAmazonStudentに登録されていてない方であれば、会員登録を済ませておきましょう。

ボクも就職活動中にエントリーシートを書いてみると、自分の文章力や知識量の少なさに焦りを感じましたが、本を読んで教養を高めることは大切です。

この他にも学生時代に入社する業界や職種に関する本を見ておくと、4月から焦らずに済むのでオススメです。

 

ちなみに、AmazonStudentについては、卒業間近でも登録すれば、4年間学割の恩恵を受けることができるので、有効に使っていきましょう!

9.OB・OG訪問をしてみる

内定前ではなく、内定後にOB・OG訪問してみるのも良いでしょう。

その理由は一体なぜなのか?というと、内定後という事で”会社の一員”として話を聞くことができるためです。

あなた自身に関しても、より真剣に会社の事を考えるようになるので、内定前とは違った視点で質問をすることができますし、相手も会社の仲間になるという立場からアドバイスをしてくれます。

 

やはり、会社ごとに身に付けていく知識も違いますし、そういったことを先輩社員に聞いてみることで、具体的に自分のやるべきことを選出できると思います。

10.就活を続けてみる。

これはボク自身が少し後悔をしていることなのですが、【就活を続けてみる】という選択肢をしても良かったのかなと感じています。

 

ボクは内定が出た後は、就職活動を続けるモチベーションもなくなってしまいました。

『休みも結構あるし、プライベート優先で生活できるだろう。』

『地元でも有名な会社だから、大丈夫だろう。』

『安定した分野の会社だから、一生安泰だろう。』

こんな感じで、自分が一体何をしたいのか?を深く考えることなく、入社することに決めました。

 

ただ、入社をして実際に仕事をするようになってから、以下のことばかりを考えるようになったんです。

『この仕事をする選択肢って正しかったのか?』

『仕事が辛いから、辞めたい。』

『先輩たちとのモチベーションに差を感じる。』

といった感じで、入社から3か月も経つと、違う道に進みたいと毎日考えるようになっていました。

もちろん、妥協も必要だし、自分の事を採用してくれた企業を裏切りたくない気持ちもわかります。

 

しかし、『従業員と会社のバランス』が悪ければ、お互いメリットは生まれにくいです。

だから、あなたが『少しでも自分の進路に対して未練がある』のであれば、精一杯就活をやり切ることを強くオススメします。

11.大学を卒業する。

さて、これで最後になりますが、大学をちゃんと卒業しましょう。

卒業をしなければ、内定を取り消しになってしまいますし、これまでの頑張りが水の泡になってしまいます。

ちなみにボクの会社にも実際に内定式で仲良くなってラインで連絡を取っていたのに、入社式にいない人がいました。

どうやら卒業するための単位が足りなかったそうで、入社できなかったそうです。

もし、自分がそうなったらと考えると、就活やり直しだし、次の就活で問題児として扱われる可能性も高いでしょう。

 

実際にそういうこともありますし、必ず大学は卒業できるように頑張りましょう。

最後に

『内定が出て、何をすれば良いのか?』と考えている大学生に向けて、オススメの過ごし方を11個紹介していきました。

ボクは、今回のタイトルで”人生最後の夏休み”と紹介をしましたが、大学卒業をしても、自分らしいライフスタイルを貫く選択肢をとることは可能です。

だからこそ、今は”大学生”のブランドをしっかり活かせたり、この瞬間にしかできないことを選択して、実りある大学生活にしていきましょう。

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