【他人からの評価がモチベーションは危険】成長を続けたいなら見つめ直そう

コラム

他人から褒められることが嬉しいから、やる気やモチベーションが出てくる。

その結果、行動量が増えていくから成長につながる。

ボクは”運が良かった”ことに、特にその考え方で困ることはなかったので、本気でそう考えていました。

世間では【他人からの評価ではなくて、自分の基準で評価をすることが大切だ】という意見もありましたが、他人から褒められる方が価値があることだし、自分で自分の評価をして意味なんてあるの?と当時は不思議な気持ちで一杯でした。

だから、ボクはモチベーションの源を他人から褒められることや承認されることだけにフォーカスをして生きてきました。

 

ただ、今フリーランスとしてシゴトを頂き生活をしていく中で、【他人からの評価】をモチベーションにしていくことに危機感を抱くようになったんです。

今回はかつてのボク自身に贈る言葉として、ブログに記事をアップしようかなと思います。

他人から褒められることは麻薬である

人には承認欲求という感情が備わっていると言われています。

つまり他人から褒められたいという感情は人間誰しもが持っているものという訳ですね。

だから、他人から褒められたいという感情を抱くこと自体は悪いことではないし、ボクも成長の源になったので全否定をしたい訳でもありません。

ただ、”他人から褒めらたい”から頑張るのは、いつしか成長に限界がくると思っています。

 

ボクは学生時代に勉強を頑張ってきました。

ただ、ボク自身勉強が好きというわけではありません。

では、なぜ勉強を頑張っていたのか?

今考えてみると、両親や先生、友達に自分という存在を認めてもらい、褒めてもらいたかったからだと思います。

ボクは学生時代イジメにあっていて、”自分の存在価値って何なのか?”真剣に悩んでいました。

そんな時ボクを救ってくれたのが勉強だったんです。

勉強って時間をかければ自然と結果が出てきて、成績は上昇します。

その結果、みんなから褒められることが増えていき、ボクは勉強をするようになりました。

つまり、上の画像のような状態です。

最初の方は点数も右肩上がりだし、褒められると行動力が上がるから更に成績は上がるループになっていたと思います。

ただ、ボクは途中で勉強するやる気はなくなりました。

なぜか?

成績の伸び率には限界がきて、他人から褒められる基準値が上がってきて、褒められる回数が減ったからです。

その結果、ボクは成績は下がりました。

何を当たり前なことを言っているんだ?と感じているかもしれませんね。

当時はボクも単純に勉強しなくなったから、成績が下がったのかなと考えていました。

ただ、今考えると褒められたいから、あえて勉強をしなくなった部分もあったのかなと思います。

もしかしたらボクは無意識的に成績を下げて、成績が上がる幅が復活させていたのではないかと考えたんです。

実際に、ボクは成績が落ちたら勉強をスタートして、ある程度上がったら辞めるということを続けていたんですよね。

 

そう考えると、他人から褒められることをモチベーションにすることはメリットもあるけど、デメリットにもなるし怖いなって思います。

褒められることは麻薬みたいなものだなって感じるから、取扱いに注意しなくちゃなと。

成長を続けるためにはどうしたらよいのか?

じゃあ成長を続けるためには、”他人から褒められるから頑張れる”自分から脱却して、”自己評価を行動の源にする”ということになります。

でも、それで問題が簡単に解決するわけないですよね。

だって、自分自身が価値があることを信じているからこそ、自己評価に価値を見出せるのかなと思うからです。

これが簡単にできるのは自分に実力がある超一流の人のみです。

じゃあ、ボクのような一般人が自己評価を高めていけばよいのでしょうか?

結論を言ってしまうと、ボクは2つのことを意識して少し改善できたと思っています。

  • 他人の良いところを褒める。
  • 1つ1つ毎日こなすことを淡々とこなす。

それでは、それぞれについて見ていきましょう!

他人の良いところを褒める

自己評価なのに他人を褒めるってどういうこと?となっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

人間の脳って主語を認識できないと言われています。

つまり以下のようなことが自分の脳で起こっているということになります。

  • 他人のことを否定したら、脳は自分自身のことを否定した気持ちになる。
  • 他人のことを褒めると、脳は自分自身のことを褒めた気持ちになる。

ボクはこれで自分が変わったなと思うことは少しずつでてきたように感じます。

もちろん最初の方は恥ずかしさや抵抗感もあると思いますが、この考え方はタイガーウッズ選手も実践しているほど効果があるものです。

ただ、急に褒めるのが良いと言われても難しいですよね。

だから、最初のころは【○○さん、何々してくれてありがとう】と名前を付けて感謝の言葉を述べたりもするのも良いですし。

本アカではないTwitterアカウントでも良いので、Iさんありがとうとかおめでとうとか直接ではなく、まずはSNSでつぶやいてみるのも良いかもしれません。

1つ1つ毎日やることを淡々とこなす

1つ1つやるべきことを毎日こなすということも大切なことです。

褒めるというと、凄い結果を出したりとか大きなことを成し遂げたからするものと思いがちですが、今日もやるべきことを継続できたことも素晴らしい成果だとボクは思います。

例えば、ボクであればブログを更新したとか30分ウォーキングしたとか毎日やろうと決めたことをこなせたら【頑張ったね】と寝る前にココロで唱えるようにしています。

ビジネスで大切なことと言われているのは、継続をすることです。

ちょっと意外かもしれませんが、継続するだけで差別化になると言われているくらい重要なことだと言われています。

だから、自分がやるべきことを毎日こなすことって想像している以上に大変なことだし、価値があることなんです。

人ってすぐに変化するものではなく、長期的に変化していくものだから、ボクはこのやり方が理に適っているなと思っています。

少しずつ変わっていけば良い

他人から褒められると嬉しくなってモチベーションが上がることも大切なことだと思います。

ただ、それだといつしか行動を辞めてしまい、成長がストップしてしまう状況になってしまうかもしれません。

だから、少しずつでも良いから自己評価を高めていくことも進めていけるようになれば良いなと思います。

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