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- 逃げるばかりの自分は情けない
- いつも逃げてばかりだから、今度な逃げないようにしたい
- この性格を治して、自分自身に自身が持てるようになりたい[/aside]
ボクも小学校の時の習い事や中学高校の部活は全て途中で投げ出してきましたし。
大学と大学院を一度ずつ自主退学したことがあり、バイトも1日で辞めたりと今まで逃げ続ける人生を送ってきました。
そんなボクですが、今はブログのコンサルを受けたり、ブログを毎日書くことを継続して2年半近くになります。
この経験をしていく中で、逃げ癖への対応策をいくつか考えてみました。
この記事を読んでいるあなたが、少しでも”逃げる”ことに対する意識を変えてくれたらと思います。
逃げ癖とは一体どんな症状なのか?
逃げ癖に関して調べてみると、このような症状が書いてあります。
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人間関係や恋愛、仕事で嫌なことがあった時に途中で投げ出してしまう癖の事。
一度でも逃げたことがあると、クセになりやすく、早めに改善する必要がある。[/aside]
この他にも悪化してしまうと、諦め癖につながるなどのデメリットがあると記載されています。
もちろん、次へ進みやすいなどのメリットが記載されている事もありますが、基本的には”逃げ癖は悪”という認識の方が多いのではないでしょうか。
逃げ癖をまずは受け入れよう
逃げ癖になる人の心理を調べてみると、以下のような理由があるとされています。
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- 自分に自信がない人
- マイナス思考で向上心がない人
- 自分に甘い人
- 飽き性である人[/aside]
この他にも逃げ癖がある方に対して、人格すらも否定してしまうような理由が多く書かれています。
もちろん、その要因を知る事は大切ですし、改善しなければ再発してしまう恐れがあります。
ただ、その後の改善策が残念なことが多く、ボク自身も試しましたが、解決することはありませんでした。
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- 自己肯定感を高くしよう
- 小さな目標を立てて1つずつクリアしていこう
- 周りに宣言して、逃げられない状況にしよう
- 続けるor辞めるなど白黒ハッキリさせるのは辞めよう[/aside]
そもそも、最初の段階で”逃げ癖を悪”としている時点で自己肯定感の否定からスタートしているので、ちょっと無神経だなって思いますし。
白黒ハッキリさせるのは辞めようとコメントしているのに、逃げ癖を直すorそのままの選択をハッキリさせようとしている時点で的外れな気もします。
もちろん間違えではないと思いますが、ボクはちょっと飛躍しすぎているのかなと感じます。
ボクは『逃げ癖も自分の性格の1つ』だと受け止めることから始めることが、逃げ癖改善への第一歩なのかなと思います。
ホリエモンも逃げ癖がある人を肯定している
ホリエモンが逃げ癖がある人についてコメントした事があります。
ボクの知人でビジネスパートナーのある人物に、つらい状況になるとたまに「逃げる」人がいる。
中略
社会人としてどうかという指摘があるかもしれないが、社会人としてはほぼいわゆる「会社人」として同じだ。
もうそこに価値を置く時代は終わった以上、その価値観に当てはめることはしなくていい。
中略
人はモチベーションがなければたいした働きはできない。
逃げるくらい嫌なことなら最初からやらないほうがマシだ。
出典:健康の結論
これはホリエモン著書の『健康の結論』に記載されている言葉です。
ボクはこの言葉の中に”まずは逃げ癖を受け入れよう”という言葉が隠れているのかなと思います。
ちょっと極端な例かもしれませんが、この逃げ癖がある方は仕事が途切れることはなく、周りからもそういう人だと認定されていると記載されています。
これは、”逃げ癖を受け入れたことで、逃げ癖を自分の活躍に活かすことができる”良い例だと思います。
だから、まずは逃げ癖を受け入れてあげることから進めていけば良いのかなとボクは思います。
逃げ癖は直さなくても良い
極論を言ってしまえば、ボクは逃げ癖は直さなくても良いと思います。
飽き性だから、新しいことに挑戦しやすい性格ですし、ダメだったら仕方ないと後腐れもなく次へ進めます。
また、弱さが自分の中にあると認めているのは、大きなメリットだと思うんです。
自分の弱さを許容せよ。
弱さを、他者にさらけだすことを恐れるな。
他人の弱さに寛容であれ
これは脳科学者の茂木健一郎さんの名言です。
つまり弱さを知っているからこそ、他者にも優しくできるわけです。
だから、無理せずに直そうと考えなくても良いんじゃないかなって思います。
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✕逃げ癖が直った➡ブログが続いた[/aside]
ボク自身もこんな感じですし、逆に直すことだけを考えると辛くなるだけなので、気にする必要はないかなと感じますね。
どうしても逃げ癖を直したいときはどうすれば良いの?
まず結論を言ってしまうと、ボクの場合はブログをしたことで逃げ癖が改善されたのかなと思います。
ただ、始めた頃はブログなんて全然興味もなかったですし。
ブログが上手く行かない時期があって、これまで何度も辞めたい気持ちになりました。
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- 上手く文章で表現できない時
- 頑張って書いた文章が微妙な評価だった時
- 上手く収益に結びつかない時
- ブログの収益が激減した時[/aside]
この他にも色々な場面で、ブログを辞めたいと感じたことは何度もあります。
ただ、ボクはブログを辞めずに続けることができて、今後もずっと続けていくと思います。
その理由はブログが逃げ癖を直すために最適な方法だったからだったのかもしれません。
ブログは逃げ癖を直すために最適な方法!?
まずは逃げ癖を直すために必要だと言われている方法をまとめて記載しますね。
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- 自己肯定感を高くしよう
- 小さな目標を立てて1つずつクリアしていこう
- ミスを受け止める
- プレッシャーを感じすぎないようにする
- 失敗は成功のもとだと考えるようにする[/aside]
実はこれってブログで全て体験することができるんです。
さらにブログはPC1台で実践ができるので、誰にも迷惑がかかりません。
ということで、ここから簡単にそれぞれの項目をご紹介していきますね。
1.自己肯定感を高くしよう
まず大切なのが自己肯定感を高くすることです。
そして、自己肯定感を高くするには小さな成功体験を積み上げていく必要がありますが、普段の生活だと克服がしにくい部分ですよね。
ただ、ブログは毎日記事を書くことで小さな成功体験が得やすいです。
例えば、ブログを毎日書くことが出来たという事やブログから大きな収益が生まれた事。
この繰り返しを体験することができるので、自己肯定感が高めやすくなると思います。
2.小さな目標を立てて1つずつクリアしていこう
ブログは毎日小さな目標を立てることができるので、オススメです。
例えば、毎日ブログを書くということも小さな目標の1つですし。
今月中に収益をいくらまで上げる目標も自分の努力次第で達成することができます。
3.ミスを受け止める
逃げ癖の方が急にミスを受け入れてくださいと言われても難しいと思います。
それに他人に迷惑がかかる場合だとミスを受け入れることができたとしても、自己否定をしてしまうだけの可能性もあります。
ただ、ブログだと失敗をすることが日常茶飯事になります。
ブログは時間をかけたのに、収益が上がらなかったことは多々あります。
ただ、他人に迷惑は一切かかりませんので、気持ちが凄く楽なんですよね。
もちろん、時間を無駄にしたと感じるかもしれませんが、ブログは失敗してもお金がマイナスに働くことは絶対にないので。
失敗をしやすいのではないのかなと思います。
4.プレッシャーを感じすぎないようにする
自分を追い込みすぎると、逃げたくなりやすくなるので、プレッシャーがかからないようにするのが良いとされています。
ブログは自分のペースでチャレンジすることができるので、他人を巻き込むことはありません。
そのため、気軽にチャレンジすることができます。
5.失敗は成功のもとだと考えるようにする
最後に大切なのが、失敗は成功のもとだと考えるようにすることです。
ブログで言えば、収益が出なかった記事には理由があります。
そのため、なぜ収益が出なかったのか?を考えることで、今後大きな収益が上がるような記事へする作戦を立てていくことが可能です。
以上の5点から、ボクは逃げ癖を改善したいのであればブログにチャレンジするのが一番なのかなと感じます。
最後に
今回は逃げ癖を直したい方に向けて、逃げ癖が染み付いていたボクが改善策を紹介していきました。
ボクは『続けられることだけ続ければ良い』と考えています。
そして、続けられることを見つけるために『まずは何でもしてみる』ことを大切にしてほしいなと感じています。
よく『人生を変えます』とボクにコメントしてくださる方がいらっしゃいますが、その中で実際に行動できているのはほんの一握りです。
だから、まずはスタートしてみるだけでも価値は高いです。
それにブログをすることで自己理解が深まる部分もありますし、やってダメなら辞めようくらいのスタンスでスタートしてみて頂ければなと思います。
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