【Classic Editor】導入方法や設定方法をわかりやすく解説

WordPressはiPhoneのIOSと同じように、アップデートが繰り返されています。

そして、WordPress5.0にアップデートされた際に、記事を書くときの投稿画面が変わってしまうコトがありました。

大場こうきのアイコン画像大場こうき
使いにくいって声も多かったようです。

さて、今回はWordPressの投稿画面を以前のモノに戻すプラグイン『Classic Editor

こちらについて設定方法や導入方法を簡単にご紹介していきます。

目次

『Classic Editor』導入方法や設定方法をわかりやすく解説

まずはWordPressのダッシュボード画面を開きましょう。

お問い合わせフォーム 設置方法

そして、『プラグイン→新規追加』をクリックします。

そして、検索窓に『Classic Editor』と入力して、今すぐインストールをクリックしましょう。

最後に『有効化』をクリックすれば、設定は完了です!

Classic Editorのサポート期間はいつまで?

実は『Classic Editor』というプラグインは、サポート期間が2021年末までと言われています。

そのため、いずれかは新しい投稿画面でブログ記事を作成していく必要もあります。

Classic Editorプラグインは、2021年12月31日まで正式にサポートされる予定です。

出典:https://make.wordpress.org/core/2018/11/07/classic-editor-plugin-support-window/

大場こうきのアイコン画像大場こうき
iPhoneの指紋認証と同じように、ブログの記事作成画面も使っていたら慣れるかなって思います!

実際にサポート期限も近づいてきていますし、ゆくゆくはGutenbergに完全にシフトするべきだと思います。

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