PROFILE

はじめまして、大場こうきです。

この度はボクのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ボクは、副業時代に3ヶ月で月収69万円のブログを達成した事をキッカケに脱サラ。

現在は【働き方は変えられる、自分のぴったりな形へ】をテーマに、コンサルタントとしても活動をしています。

  • コンサル生と東京のカフェで一緒に作業会
  • 週3更新で月収60万円近くの収入を生み出すブログを運営
  • Googleとタグを組んで、広告分野へビジネス展開
  • コンサル受注後、4ヶ月後に月収20万円
  • 150記事ほど作成で月収10万円以上達成者が複数名

今では場所や時間、人間関係など自分の感情に沿った働き方をしています。

・今の働き方に息苦しさや辛さを感じている方

・自分にピッタリな働き方をしたい方

・職場の関係性に悩みを感じている方

・職場と自宅の往復の生活に疑問を感じている方

今回はかつてのボクのように、今の働き方を悩んでいる方に対して。

ボクの経験を交えつつ、少しでも役に立つ情報をお届けしていこうと思います。

こうするべきだと思って働いていませんか?

自分って一体何のために働いているのか?と悩むのは誰しもが経験することだと思います。

新入社員の頃は希望を胸に抱かせて職場へ向かっていたはずなのに、気がついたら漠然と毎日職場と自宅の往復をするようになり。

上司や先輩からの評価が第1優先で、休日や平日のプライベートな時間は後回し。

いつしか自分の時間の使い方の基準が他人ベースになり、無理をしたスケジュールで仕事をするようになる。

こんな生活を望んでいたはずじゃなかったのに、いつしか自分の気持ちを無視した働き方となって途方に暮れる。

実際にボクもサラリーマン時代は毎日不安を抱えていましたが、脱サラして今の働き方に変えてからは一変しました。

ボクは今、自分にぴったりな働き方をしています。

毎日コンサル生が理想のライフスタイルへ導くお手伝いをしたり。

ガッツリとシゴトをする時もあれば、コーヒーを片手に読書をしたり動画を楽しむときも。

また、下町付近の神社を巡る趣味もできて、ゆっくり流れる時間を満喫をしています。

ボクは働き方を変えてから、自分が心地良い過ごし方を叶えられるようになりました。

ただ、今では自由に生きていますが、昔は他人の期待に応えることに縛られていました

最高の形で社会人生活がスタートした

ボクが大学を卒業後に入社したのは”創業140年以上の製薬会社”でした。

地元でも有名な製薬会社で、両親や祖母も喜んでくれて『勉強を頑張ってよかった』と心の底から思いました。

そして、迎えた入社式当日。

そこで告げられたボクの配属先は”営業職”だったのですが、この3文字を見た瞬間にボクは凍りついてしまいました。

というのも、ボクはコミュ障と学生時代にあだ名が付いていたレベルで人と話すのが苦手だったからなんです。

それに会社の人から聞いた話だと、”営業職”はとにかく激務

なんでも帰る時間はてっぺんを超えることも月に何度もあると聞いて、ボクは自分の運の無さを嘆きました。

ただ、そんな不安を打ち消す出来事がボクに訪れたんです!

それは会社から絶大な支持を受けていて、営業のエースである常務からの1言だったんです。

『大場くんを入社させるべきだと明言したのは私なんだ。』

『面接をしている時に、他の人にはない輝いているモノを感じた。』

『営業は会社の屋台骨で、君はその一員になったわけだ!

 採用した俺の顔もあるし、会社のために頑張ってくれ!』

ボクはこの言葉を聞いた時に、営業職で本当に良かったと感じていました。

常務は元メンズノンノのモデルで奥様はフリーの女子アナ。

時計やスーツ、バックは全てブランド品で会社へは高級車で来る。

某有名人とも友達で酒を飲みに行く仲で、誰から見てもTHE成功者のような方でした。

ボクはこれまでの人生で、ここまで凄い人に認められた経験はなく、とにかく嬉しくてたまらなかったんですね。

また常務からお墨付きを貰った事で、上司や先輩も『期待しているよ』と声を掛けてくれたりと社会人として最高のスタートダッシュを切ることになりました。

周りの期待に応え続けることが辛い

その当時のボクは”周りから期待に応えられる自分になること”をモチベーションにして、仕事をしていました。

自分の仕事に追われて24時近くになっていた時に、『この仕事、明日までにお願いね!』と言われれば『わかりました!』と笑顔で応えたり。

どんなに仕事を抱え込んでいたとしても、二つ返事で引き受ける。

とにかく先輩や上司から期待されている”大場こうき”になることだけを目標に毎日仕事漬けの日々を送っていました。

最初の頃は『大場は頼りになるな!』とお褒めの言葉を頂いていましたし。

任された仕事を成し遂げるのは達成感もあり、なんだかんだで楽しく仕事をしていました。

ただ、出社した時に自分のPCに仕事のタスクが書かれた付箋がどんどん貯まる姿を見て、気が滅入るようになっていきました。

そして、次第に無理をして仕事を引き受けることでミスも多くなり、怒られる事が多くなったんです。

また、”営業は利益を生み出さない”という謎理論でサービス残業

自分は一体何のために働いているのかがわからない状況になり、半年後には仕事を辞めたくなっていました。

  • 自分はこれまで他人の期待に応えるため。
  • 他人が考えるスーパーマンな大場こうきになりきるため。

このために、自分の辛い気持ちを無視して頑張り続けることに限界を感じました。

ただ、だから会社を辞める訳もいかず、イヤイヤした気持ちで車に乗り込み会社へ出社。

コンビニの光だけが輝く街並みを爽快に走り抜けて自宅へ帰る。

こんな絶望だらけの日々を過ごしていました。

会社近くのコンビニで毎日呆然とする15分

ボクは毎朝、会社近くのローソンに立ち寄りコーヒーを買う。

そして遅刻ギリギリまで、会社の電話番号をスマホに打ち込み電話を掛けようかと悩み続けていたんです。

『風邪で会社を休みたいです。』

この一言が言えたらどれだけ楽になるんだろうと、ずっと車の中で考えていました。

そんなある日。

スマホで『朝行きたくない 会社 ズル休み』や『会社 休む方法 ばれない』を検索していた時に”ブログで脱サラが出来る”という方法に出会ったんです。

サラリーマンの給料くらいであれば誰でも収入が得られること

3ヶ月続ければ10万円の収入が入ること

こんな魅力的な文章が書かれていました。

もちろん、今思えば”本当に怪しそう”だし、誰でも稼げる話が本当であれば、誰でもそうするでしょと疑いの気持ちもありました。

ただ、その当時はとにかく会社を辞めたい気持ちも強く、暗闇の洞窟の中に明るく輝く1つの光のように感じました。

そしてネットにある情報を頼りにして独学でブログをスタートしてみることにしたんです。

世の中には報われる努力と報われない努力がある

まず結果を言ってしまうと、ブログでは全く稼げませんでした。

平日は仕事で疲れた身体にムチを打ち、全ての休日を返上して3ヶ月間休むことなく合計で360個の記事を書き続けました。

それだけ頑張ったのにも関わらず、3ヶ月後のボクの日給を”たった200円”上げる程度でした。

ちなみに、この状況はかなり壊滅的で最悪すぎる状況です。

一般的に正しい方向性で300記事作れば、誰でも月収10万円ほどは達成できると言われていますし。

周りの多くのビジネス仲間でここまで記事を書いて、結果が出なかったと聞いたことがないレベルです。

実際にボクのコンサル生の多くが毎日1記事ほどのペースで月収10万円を達成しています。

そう考えると、ボクが一体どれほど才能がないのか?は明らかです。

ブログは続けることに価値がある

よく質問される事の1つに”こうきさんはなぜブログを続ける事が出来たんですか?”があります。

確かに、ここまでブログを続けて結果が出ていなければ、諦めるのが普通なことかもしれません。

もちろん、当時のボクは暗くてネガティブな状況でした。

ただ、絶望するまでに落ち込んでいたわけではなくて、なんとなくブログは稼げるモノだと信じていたんですよね。

実際にボクと同じような元サラリーマンがブログで収入を得ている姿を見たり。

ブログは学生や主婦、サラリーマンの誰でも才能が関係なく結果が出ると書いてあること。

その光景を見ていると、他人よりも才能がないなら、ボクはその分多くの時間をかければ良いと思ったんですよね。

実際に勉強もボクは人よりも単純に時間を多くかかったし、自分はそんなものかと割り切っていたのかもしれません。

だから、ボクにはブログを辞めるという選択肢がなかったんです。

そんなボクに転機が訪れたのは、とある起業家さんが開催した”オンラインコミュニティ”に参加したことでした。

その起業家さんは出身地が同じで、サラリーマンだった経歴も同じと共通点も多く、思い切ってブログを習ってみる事にしたんですね。

そこで『一体なぜ自分は結果が出ないのか?』をメンターに質問し続けて改善をしていきました。

その結果、2ヶ月後には月収13万円

翌月には当時のボーナスを普通に超える”月収69万円”を達成することができました。

また、こんな自分でもぴったりな働き方ができるんだと自身が持てるようになり、周りからの目も気にならなくなりましたし。

培ったブログ運営術を過去の自分のように悩む仲間へ伝えるコンサルタントとしても活動しています。

今では東京のカフェで月に1度集まって、他愛のない話をしながら、和気あいあいと作業会。

飾らない自分で一緒に働ける仲間と居れる空間はボクにとって大切な時間となっています。

Work Fit for myself~働き方は変えられる、自分にぴったりな形へ~

ボクは自分が心地良いなと感じる働き方こそが、人生を豊かにしてくれる方法だと考えています。

スケジュール帳が仕事の予定で埋まらせて、プライベートは後回し。

上司と取引先の会社の板挟みや職場からの人間関係に悩んだり。

上司や先輩からの評価を毎日気にして、自分の意見を言えなかったり。

一体何のために仕事をしているのか?の気持ちに向き合わずに働く。

こんな自分の気持ちを後回しにした働き方をしていると、プレッシャーに押しつぶされて途中でギブアップしてしまうかもしれません。

もちろん、他人から期待をされることは光栄なことだと思いますし、プレッシャーを感じることでクオリティの高い仕事ができるようになるかもしれません。

ただ、ずっと期待に応え続けられることは、スーパーマンでなければ”ほぼ”不可能です。

つまり、自分の気持ちを無視した働き方はいずれ終焉を迎えます

だからこそ、まずは自分にフィットした働き方を見つけて実現していくことから始めてほしいんです。

もしフィットした働き方を実現できると、自分と気が合う仲間とシゴトができるようになるので、楽しく働くことができますし。

平日の人が少ないカフェでゆったりとコーヒーを飲んだりと、自分のペースで時間の使い方をアレンジすることができるようにもなります。

また、何のために働いているのか?と漠然とした不安に悩まされることもなくなったり。

毎日充実していると胸を誇れる働き方を実現することだって可能です!

でも、そんな未来が本当に自分に実現できるのか?と不安な気持ちもわかります。

だから、自分にフィットした働き方の第一歩として”まずは自分でビジネスをする”ことから始めてみてはいかがでしょうか?

そこから自分で収入を生み出すことは、他人や常識という枠組みから離れる貴重な経験となります。

もちろん、自分のチカラで働けるのか?とか自分にはできないと感じている方もいらっしゃると思います。

ただ、知名度もお金も資格やスキルもないボクでもブログビジネスで、働き方を変えることができましたし。

もしかしたら、あなたも自分にフィットした働き方を見つけるキッカケになるかもしれません。

ブログは普通の人でも成功しやすく、他のビジネスに比べると圧倒的に難易度も低いですし。

月に1,000円弱の費用しかかからず、自分のペースで働くことで大きな収入を得ることも可能です。

まずは自分のため。

自分に合った働き方を見つけるために時間を使って収入を得る経験をする。

それだけでボクたちは”Work Fit for myself

つまり、自分にぴったりな働き方へ変化させることができるとボクは感じています。

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